古いノートPCにSSDで快適に

2011年に購入したノートPC、当初から起動時間は遅かったのだが2、3年前から使い物にならないくらい起動時間が遅くなっていた。
去年、windows7をwindows10にバージョンアップしたものの起動時間は変わらず、電源を入れてから10分ほど放置してからじゃないとアプリもサクサク動かない状態。一ヶ月くらい使わない期間があると1日中更新プログラムのダウンロード、インストールをやっていて、まるで更新プログラムの為にPCが存在しているようなものだった。
どうせまともに使用できないならとアプリをどんどんアンインストールしていっても変わらなかった。
もう買い換えだと思っていたところにSSDがずいぶん安くなっていることが分かった。
これは試すしかない。使い物にならないなら他のPCの増設として使用すればいい。

購入したのはサムソンのSSD 500GB。無難な感じがしたし、クローンコピーソフトもダウンロードできて元のHDDの容量よりも小さい容量のSSDにもコピーできるのでそれを購入しました。


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まず、SSDにクローンコピーをします。
私はハードディスクコピー機をもってないので、以前から所有しているUSB変換アダプタを使ってSSDをノートPCにUSB接続します。
エクスプローラーには表示されませんがコンピューターの管理>記憶域>ディスクの管理で初期化されてないと出てくるのでマスターブートレコードで初期化します。


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次にサムソンからダウンロードしたソフトを起動します。
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開始でコピースタート。

約1時間30分で終了。
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電源を切ってハードディスクを入れ替えて交換完了です。

結果は大満足です。電源スイッチを入れて1分後にはソフトがサクサク動く状態です。
SSDが手頃な価格になっているのを知らなかったら10万円以上のノートPCを買い換えていたかもしれません。これであと数年はいけるかも。





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